GoGoBarのおもしろさって何?

10/3 現在 @グルジア・クタイシ
クタイシの世界遺産級の宿、スリコの家でワイン三昧♪
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〈2014.07.23 タイ・バンコク〉

バリ空港で壊されたバックパック。ジェットスターとのやり取りがようやく決着。新しいバックパック購入したら返金してくれるって。

新しいバックパック買いに行きます。MBKセンターの1Fのカバン屋さん。60Lのバックパックで1500B(4800円)。最終的にはジェットスターが払うわけなんだけど、習慣って怖いものです。無意識のうちに900B(2880円)に値切っていました。
P1100575
ジェットスターに送った領収書。

暑くて出歩く気にならないのでストレートに宿に帰って、いつもの中国人2人組スー&シーと共有スペースでおしゃべりします。

すると中国人女子2人が参加してきました。それに伴い中国語会話が繰り広げられてしまいました。むむむ。なんかよく分からないうちにみんなでディナーに行こうっていう流れになっていたようです。

日本人の男の子1人も合流して、向かったのはコチラ。
terminal-21[1]
空港のターミナルをイメージしたショッピングモール“TERMINAL21”です。こういう小奇麗なところは落ち着きません。

フードコートは激混み。席をキープしたらそれぞれ好きなお店を目指して散らかります。散らかったがゆえに誰がどこのいるのか分かりません。よってディナーがスタートできません。結局フライングで食べちゃった。

ディナーの後はそれぞれ別行動。中国女子たちはショッピングを楽しむようです。日本人の他に用があるそうです。せっかくスクンビットまで来たんだもの。なんかして帰りたいねーって話してたら、日本人の子が提案しました。

「SOI COWBOYに行けば?」

SOI COWBOYとは…つまり夜のアレです。バンコク3大GOGoBarエリアのひとつです。

スーとシーは興味津々。だけど「男子だけで行くとレディボーイが怖いから一緒に来て。」と懇願してきます。

そういうわけで・・・GoGoBar再び!昨夜GoGoBOYにて夜の世界を避ける決意をしたばかりなのに!
soi-cowboy2[1]
一歩立ち入れば客引きが激しいのなんのって。女子の私にも積極的に勧誘してくれます。まぁ、男子2人連れてるからだと思うけど。

そこで適当に決めたお店。店先には日本語表記がありました。

中に入ると結構たくさんいます。そして右からも左からも後ろからも聞こえてくるのは日本語!!どんだけ日本人来てんねん。どんだけ欲求不満やねん。

お店にはたくさん女の子がいたけど、特に踊ったりなど仕事をしている様子がありません。なんかステージで「とりあえず揺れてみました!」って感じ。

シーは「They are no working」と不満そうです。私は周囲に居る日本人男子の言動に興味津々です。出張か駐在か知らないけど、こんな場所で憂さ晴らしかしら。いろいろ大変なんだね。

あいかわらずno workingなので痺れを切らしたシーは「他の場所に行こう!」と言い出しました。そうだね、他も見てみないと結論出せないよね。

次に入ったお店の女の子たちのコスチュームはめっちゃセクシーだったけど、どうも面白みがない。そもそもGoGoBarの面白さってなんなんだ?

過去の経験上、自分が夜の世界に不向きなのは分かってはいるが、スーとシーも同じ傾向なのか?!なんて健全なんだ!!いや、男子的には健全とは言えないのか?

結局2つのBarで時間を費やして出した結論。

「GoGoBarってつまんないね!!」

3人の意見一致!!
性別不問の意見がまとまったので、なんとも言えない満足感を得られました。

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