香港の日本語

4/5現在、ベトナム・ハノイに潜伏中。バイクの勢いに圧倒されております。
移動中の更新ができないので、タイムラグが発生しております。

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〈2014.04.02 HongKong〉

旅をするにあたって考えたこと。
せっかく世界中を回るんだから、なにか形に残るものがほしいと。
これでも日本語教師のはしくれ。世界中の日本語を知りたいと思い立ったわけです。
そこで、会社でも作ったことのない企画書を作成してみたりなんかして、日本語教育機関にアポイントを取ってみました。

まずは一カ国目の香港。
国際交流基金のHPからたどり着いたのが「香港日本語教育研究会」さん。

香港の日本語教育の基幹となるところ。無理を承知でメールをしました。
するとすぐに返事が。まさかの英語でした。
すごくすごーく丁寧で難しい英語。サバイバル英語しか知らない私は辞書をフル活用し、失礼の無いよう自分の英語力の限界に挑戦したわけです。

しかしですよ。こんな唐突なお願いにも関わらず、とても快く対応して下さいました。
そしてついに、直接お伺いすることができたのです!

地下鉄に乗って香港島へ。
MTR

到着しました!!
香港日本語

迎えてくれたのは事務局のシャノンさん。
ここに至るまでのやり取りが全て英語だったから、正直ビビっていました。
しかし、めちゃくちゃ綺麗な日本語で親切に対応して頂きました!

香港での日本語教育事情を詳しく教えてもらって、すごく勉強になりました。

日系企業の香港進出が盛んだった頃、就職目的で日本語を勉強する人が多かったそう。
だけど、時代は変わるものですね。ビジネスの中心は中国大陸へ移行し、日本語を勉強する人は進学時の評定やPOPカルチャーの興味からがほとんどだそうです。
香港の言葉である広東語以外に英語・北京語の習得が必須であるものの、その他の言語の中では今でも日本語が1番人気なんだって。嬉しいね(´▽`)

シャノンさんのエリートな生い立ちを聞けたりと貴重な時間でした!
こんな謎の旅人を受け入れてくださり感謝でいっぱいです!
詳細は“PLOJECT”にアップ予定です。

もっとゆっくりしたかった香港ですが、物価の高さにくじけて3日間でお別れです。
楽しかったな。また来たいな。今度は100万ドルの夜景を見よう。
さて、これから大移動の開始です。


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