雨季のヤンゴンのつまらなさは異常

11/08 現在 @グアテマラ・ケサルタナンゴ
スペイン語勉強中。スーパーで見つけた醤油がキッコーマンじゃなかった!
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〈2014.07.31 ミャンマー・ヤンゴン〉

早朝、ドアをノックする音。無視して寝続けたいところだがしつこい。
「くそ!こんちきしょう!」という顔でドアを開けると、キョトンとしたミャンマー男子。さては友達の部屋と間違えたな?しかし可愛かったから許す!

気を取り直して二度寝。するとまたもやノック。「くそ!こんちきしょう!」と開けると宿のスタッフ。「ごめん、パスポートもっかい見せて!」って・・・
ちょい、オマエ!昨日ちゃんと見せたやろ!許さん。おまんは許さんぞ!

起こされてしまったので早めに朝食をとることにしました。5Fのフロアはスーレーパゴダが見下ろせる素敵ポイントなんだけど、雨。それもひどい雨。日本だったらトップニュースになるヤツね。

雨は止まないまま12:00チェックアウト。仕方がないからwifiが使えるKSScafeへ。しかしながらwifiは例外なくクソです。注文したアイスティーもクソでした。長時間はいられないので、小雨の降る街を散歩。雨のせいで屋台の数も少ない。

道路は一面に色々なものが融合されたミャンマー液。慎重に歩いてたつもりがズボンの後ろを見るとハネた液だらけ。しかも目立つし。大変に気分を害しました。

気を取り直すためランチにしよう。ミャンマー料理から逃げるためインド人街でインド料理。うま!!これで1000MMK(103円)だし。
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バガン行のバスまで時間があるので公園でヒマつぶし。公園には雨にも関わらず傘を差しながら寄り添うカップル多数。
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そうだね!傘一つだから近づかないと濡れちゃうもんね!
「ほら肩が濡れてるよ。もっとこっちにおいで。」
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チッ。アテレコしてる自分が切ないわ。

16:00荷物を引き取り宿に戻り、チケットを買ったおばちゃんの所へ。
バスターミナルに行くのに「タクシーはイヤよ!バスがいい!」って購入時ダダこねたので、おばちゃんの手下がバス停まで連れて行ってくれました。43番バスに乗ったみたいだけどミャンマー数字のため解読不能です。

スタートはガラガラだったのに即満員御礼。最初バックパックを隣の席に置いていたけど、旅行者ごときが現地の皆様愛用バスの座席を贅沢使用するなんておこがましいですね。しかしバスは日本の中古車ですが、座席は極限まで人が乗れる省スペース構造です。

そこで取った手段。バックパックを膝の上に置き、その上にサブバックを置く。簡単そうだけど同じ位置関係をキープするには相当な筋力が必要です。座席間にはバックパック+自分の身体を収納できるだけの十分なスペースがないので圧迫死しそうです。吐きそうです。

頑張った席にはおっちゃんが座ってくれました。「なんだこの大荷物は。座りにくいじゃねぇか!」という彼の心の声が聞こえた気がしました。

人が減り、圧迫死の危険から解放された頃にバスの料金係のお兄ちゃんがわざわざ「次がターミナルだよ。」と教えに来てくれました。ターミナルの方向もきちんと教えてくれました。めっちゃいい人!大荷物すみませんでした!

到着したはいいものの恐ろしいくらいのバスの数。チケットを手にフラフラしていると、客引きのみんなが助けてくれます。
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でもね、でもね、「あーそれね、アッチ!」って方向指すだけ。アッチは分かったけど距離は?目印は?という具合に不安いっぱいでアッチを目指します。どこまで続くんだろうっていうくらいアッチを目指します。

スタート地点が遠く見えなくなるほど歩いたのにまだ着かない。新しい人に聞いてみると、「あーそれね、ソッチ!」やった!ソッチに変わった!ありがとう!ソッチを目指すよ!!
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・・・ぽつーん。「あいつ迷子だぜ!」ってコソコソ話しているミャンマーボーイズの視線が痛いです。そんなところを偶然にも探していたバス会社のスタッフさんに拾われました。「コッチだよ。」と先陣切って歩いてくれます。彼はワイルドなのでミャンマー汁のハネも構いなくスタスタ歩きます。

立ち止まったから着いたと思ったのに「もうちょっと先だから、じゃ!」

・・・うぉぉぉい!!ヽ(`Д´)ノ最後まで案内しろよ!・・・わかったよ、頑張るよ。一人旅4ヶ月目だもん。チケットに書かれたミャンマー文字とバスに印字された文字の照合作業。間違い探しの領域です。

やっと見つけて待合室に座らせてもらったはいいんだけど「オイ、外国人だぜ!」の視線が痛いです。そんな見ないで。お化粧ちゃんとしてきてないから(´;ω;`)

待ち時間におやつ調達。謎のクリームパン550MMK(57円)。下手に食堂のご飯食べるよりお腹に安全。

ウワサによると全員現地人のローカルバスにも関わらず外国人には外国人料金が設定されているそう。でも、気を遣って外国人対応してくれるのでその手数料として目を瞑ることにします。

バスの乗り込んだ直後、恐れていた雨が降り始めました。もう一瞬で周りが見えなくなるレベル。あちゃーと思いながら外を眺めているとバス会社の青年(けっこうイケメン)が何かを握り締めて外に出てきました。

石鹸です。シャワータイムです。

確かに勢いに乏しいシャワーを浴びるより効率的。イケメンのワイルドシャワータイムを最初から最後まで見守りました。お金払ったほうがいいかしら。

バスは驚くべきことに18:30ジャストに出発!雨のせいで一面が川です。ミャンマー汁も融合されていることでしょう。

バスの中は当然のごとく極寒冷房です。寒い。死ぬ。凍えながらミャンマーコメディーを観ます。みんな笑ってるけど日本だったらスべりそうな内容なので余計に寒いです。

21:30パチンコ屋のような眩しい光を放つサービスエリアに到着。30分休憩。降りるのめんどくさい!っていっても強制的にバスの外に出されます。

トイレは無料でした。お腹もすいてないし不意打ちの腹痛に襲われたくないので外で待つんだけど、びっくりするくらい寒かった。そしてバスに戻るとミャンマーポップスがスタート。うーん、寝れそうもないや。

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