甘くないキャンディ

12/23 現在 @メキシコ・ケレタロ
水道橋が絶大な存在感を誇るこの街。夜景がイチオシ✩
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〈2014.08.13 スリランカ・キャンディ〉

今日はキャンディです。でも全然甘くないらしいです。町の名前だからね。CANDYじゃなくてKANDYらしいです。キャンディ違いですね。

Wikipediaが『キャンディとはシンハラ語で山を意味する「カンダ」が転じた呼称であり、別称としてマハー・ヌワラ (මහ නුවර Maha Nuvara、大都市あるいは首都)とも呼ばれる。』と言っています。

甘い要素一切なかった!!

朝食のためにオーナーのメインハウスに移動。テーブルにはフランス人の家族2組と一緒です。フランス語が飛び交うファミリーの狭間に日本人1人。居心地悪すぎて食が進みません。

朝食込みって聞いてたのに1000R(780円)徴収された!これじゃぁ5$でバンザーイ(∩´∀`)∩ってはしゃいだ意味ないし!

宿からバスターミナルまでは20R(16円)。そしてキャンディまでは4時間の道のりで150R(117円)。バスで仲良くなった警察だという兄ちゃんとおしゃべり。なぜか分かり合えないのに彼の奥さんと電話で話したりしてました。
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出発時はガラガラだったバスは、あっという間に乗車率100%超え。すごいです。これでもか!ってくらい載っています。一向に人が減ることなく100%超をキープ。
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荷物棚は狭くて使い物にならないのでバックパックを足元に置くしかありません。座席の幅も狭い上、過剰着席なので身動きとれずお尻が痛くて仕方ありません。

スリランカの道は思いのほか整備されていてガッタガタの道はほとんどありません。だけど、排気ガスがすごいので窓から入る風が凄まじく汚いのです。顔をこすったら手が黒くなった。(´;ω;`)

約4時間後キャンディの街に到着。ホステルまでは歩ける距離だと思ってたけど、かなりの坂道で断念。トゥクトゥクで200R(156円)。
アットホームなホステル。KANDY Down Town Hostel・・・全然ダウンタウンじゃないけどね!ここが一番安かったの。宿は丘の上にあるので距離的には大したことなくても坂道が大変です。ただ、景色はとっても良いです。
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バスターミナルの方まで降りて近場をウロウロ。いたるところで声を掛けられ、ジロジロ見られます。うーん。そんな面白い顔してないと思うんだけどなぁ。

帰りは階段を登ってみます。ひたすら続く細い階段。そこにひしめき合う住居。ここに住む方々は毎日この階段登ってるのね。

ゼェゼェ登っている時に出会った女の子。
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恥ずかしそうに手を振ってくれます。

家族が登場し、握手を求められ、有名人気分を味わわせてくれました。
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宿で世界一周中の御夫婦に会いました。この旅で初めての世界一周仲間です。東回りで旅していたという彼ら。まだまだ未知の南米情報をたくさん教えてくれました。旅話は止まらない!

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