日本語教育との出逢い

きっかけ・・・ノリだよね、ノリ。

むかーし、むかし。大学3年生の夏の終わり。

法学部な私は法律に夢中になってヲタク級に学部科目を可能な限り履修しまくり、2年生から3年生に一人混じってゼミに入ったり、国家試験のために死ぬ気で勉強したりしていた。

そんなわけで、法律に関わる仕事がしたいと当然思っていた。でも、海外とも繋がっていたいとも思っていた。やりたいことが増えると、それはそれでモヤモヤする。将来設計なんてとても想像できなかった。

「ちょっとテレビ見てみ!オーストラリアで働く日本語教師!アンタもオーストラリアで働く言っとたな~。コレええんちゃう?」

・・・おかんよ。。。戦わずして諦めた過去の夢をいとも簡単に掘り起こしてしまったね。

「オーストラリアはもういいって!!!怒

でも・・・日本語教師か・・・モヤモヤ。。。

卒業必要単位も取り終えた3年生の夏。ヒマだ…(゚д゚)どうしよう??
取りたい法律系科目はほぼ履修済み。周りの友達は大学に来なくなっていたけれど、せっかくの大学生活なのにもったいない。

そういえば、ここは総合大学!!

他学部の授業に潜入しよう!!

でも…目標がなければ続かないし、つまらない。ふと、履修要綱をみていた。

!!!!

「日本語教員養成コース」

これなら卒業までの1年半で十分に修了できる!
「日本語教師」というワードを聞かなかったらスルーしていたかもね。ありがとう!!あのタイミングでテレビを見ていてくれて!!!

ちょうどいいヒマつぶし、めーっけ♪♪ヽ(*´∀`)ノ

・・・って。ほら、こんなかる~いノリでした。


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