国境線でハッキリ分かれるお国柄

〈2015.02.08 ボリビア・ウユニ→アルゼンチン・サルタ〉

ボリビアから一気にアルゼンチン方面へ向かう。
ウユニからの夜行バスでボッコボコガッタガタの悪路を経て10時間後に国境町ビジャソン到着。

バスが到着したところでアルゼンチン行きのバスの勧誘に会いますが、ボッタクリ価格なので気を付けてね。
アルゼンチンに行きたい人は一旦国境を越えましょうね。

ちょっぴり遠いけど歩ける距離。
しんどかったらタクシー使った方が無難かも。

ボリビア・ビジャソンとアルゼンチン・ラキアカの国境越えはすごーく時間がかかります。
出国希望者がたくさんいるにも関わらず、ボリビア側はたった一人の審査官がの~んびりスタンプを押しているからです。

2時間は待ったと思う。

それに比べて、出国スタンプをもらった後は一瞬。
3名体制のアルゼンチン側では当然ながら入国スタンプの待ち時間ゼロ、荷物検査があるにも関わらずスムーズ!

これぞお国柄!
たった一歩、国境という見えない線を越えただけで、こんなに物事の解釈概念が違うことに島国日本国民は素直に驚きます。

国境を越えたら歩いてラキアカのバスターミナルへ。
ここから一気にサルタという街まで南下。

1回乗り換えて8時間ほど。料金は240ARS(3600円)。

サルタに着いて、目に入る光景はオシャレそのもの。
都会感が溢れてるわけじゃないけれど、落ち着きのある洗練さ。

宿探しが面倒だったので、バスターミナルで勧誘されたホステルに直行。

荷物を置いたらごはん!
公園の周りにある屋台の中でとりわけ良い香りの店に引き寄せられる。
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あー。おいしいの確定でしょ!
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ほら、おいしい!
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中央広場の周りには小洒落たバーやレストラン。
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たった数時間でコロコロしたボリビア人からシュッとしたアルゼンチン人に様変わり。
うーん。国境って不思議。
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それに、スーパーの陳列物がこれですよ!
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ワイン産出国アルゼンチン。
アルゼンチンに来た大きな理由。


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