名物は首絞め強盗!いざラパスへ。

〈2015.02.02 ボリビア・コパカバーナ→ラパス〉

眺めはいいんだけどねぇ・・・
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安かろう悪かろうの宿でした。この宿だけ夜ずっと停電。
シャワーが電気稼働なので浴びてたら途中で止まって真剣にファックした。

島を去る時間です。登ったら下りなきゃいけません。当然ですね。
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調子こいて大きなバックパックと共に登った自分を責めた。
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コパカバーナまでのチケットを買ってフェリーでビューン!

なんだか今日も町は賑わっていました。
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様子を知るために町を歩いてみたり、市場に行ってみたりしたんだけど・・・

ボリビア人の愛想の無さといったらそれはそれは凄まじい!

「バナナ2本ください。」
「はぁ?!いくつだって?(怒)」
「だから、2だよ!」
「はっきり言いなさいよ!(激怒)」

(´;ω;`)
メンタル弱い子、泣くよ?

広場横に停まっていたバス30BOB(516円)を捕まえ、ラパスへ向かう。
ラパスに行くにはバスごとチチカカ湖を渡らなきゃいけないらしい。
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フェリー乗り場に着くと、フェリーチケットを買わされる。
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隣に座ってたインディヘナのおばちゃん、「なんでバス降りないんだろう?」と疑問だったけど、そういうことね。フェリー代ケチったのね。

チチカカ湖に浮かぶバス(+インディヘナのおばちゃん)。
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天に近い湖・・・神秘的ね!
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偉大な自然に癒されたあとに待っているのは、とにかく悪い噂ばかりの首都ラパス。
特に首絞め強盗の話なんて何件聞いたことか・・・

こえぇぇな。
絶対に背後には回らせない!半径2m以下には近づけない!

昼下がり、乗っていたバスは予想通りターミナルではないよく分からない場所で停車した。ちっ。

だけど、中南米の街の構造はとっても簡単。
まずは中央広場に行けばいい。ただ、それだけ。
しかもラパスの街はすり鉢状になっていて中心部まではとにかく坂を下ればいい。

すり鉢状の上であればあるほど治安が悪い。
つまり、今いる場所は治安が悪い。

私は歩き出した。もはや競歩の領域だ。
ものすごいスピードで視線を前方一点から逸らすことなく突き進む。

周りがサッと道を開けてくれるほどの鬼の形相で無事にすり鉢の底に到着!

ふぅ。
すり鉢底辺部でも3600mの標高を誇るラパスは運動には適さない。
とにかく最初の難所はクリア!

次は宿探し。
複数回ってみるものの、衝撃的なほどに高い。
1泊はしょうがなく妥協で54BOB(928円)もするPirwa Hostelという宿へ。

滞在するであろうラパスでの数日間、首絞められませんように!


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