冒険心が止まらない人に勧めるマチュピチュへの道

〈2015.01.27 ペルー・クスコ→アグアスカリエンテス〉

朝8:00、広場の前で車を待っていた。
時間通りに出発するなんて微塵も期待してないけど、全員揃うまでに1時間は掛かりすぎでっせ!

これからマチュピチュの麓の町まで1日がかりで向かいます。
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人口密度MAXなバンに揺られ山道を進む。

3時間も走り続ければ、それはそれは立派なガタガタ道。すれ違いもギリギリ。
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あらぁ、良い眺めね!バランス崩したら即死!
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しかも天気は荒れ模様で流れる川をよく見ると・・・濁流。
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7時間弱で目的地たる電力発電所(イドロエレクトリカ)に到着。
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川の様子・・・激しすぎる。

これから3時間の愉快でアドベンチャーな徒歩旅の始まり♪
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さすがに3時間黙々と一人で歩くのはツライ。
珍しく自分から同じバンにいた日本人のカナさんトモさん夫婦に声をかけて混ぜてもらうことになった!

ボッタクリ電車に舌打ちして、いざ出発!
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雲行きがすこぶる怪しい・・・
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『アグアスカリエンテスへの道☆』
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道・・・?
ガチで線路1本だけ。
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これは線路です。
人が歩く道としての配慮があるわけがないので非常に歩きにくい。

できるだけ枕木の上を歩くんだけどさ。

橋が登場!
この貧乏パッカールートは通称『スタンドバイミー』。
そのハイライトであり記念撮影スポットがこの橋。
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カナさんは電車がが通る線路を歩んでいました。
これは悪い例です!人間は右側の通路を使いましょうね!

失敗したり、電車が来たら、この濁流であの世行き確定だから!
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雨降ってくるし、寒いし、歩きにくいし、疲れたし・・・死の4重奏の中でまだ見えぬゴールに思いを馳せる。
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油断なりません。
こんな間近でボッタクリ電車がビューッンと通り過ぎるからね!
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なんだか仙人が出てきそうな異様なオーラ。
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線路がようやく終わった頃、既に2時間半以上が経過していた。
そこからさらに30分ほど歩いて村の入口に到着。
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だけど、まだ終わりません。宿探しが待っています。
値段交渉やらをして回っていると辺りはすっかり真っ暗。

最終的に落ち着いたのは19:30頃。
3人仲良くルームシェア☆

いやぁ~疲れたわっ!
明日は早朝にマチュピチュ登んなきゃいけないのに!


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