傷だらけの相棒・・・

7/17現在 @タイ・バンコクヽ(*´∀`)ノ
ミャンマーのビザ申請に行ってきた!
♪゜・*:.。. .。.:*・♪♪゜・*:.。. .。.:*・♪♪゜・*:.。. .。.:*・♪*:.。. .。

〈2014.06.24 インドネシア・バリ〉

夜中12:00、バリ到着。眠い。眠すぎる。
なのに、なのに・・・入国審査並びすぎじゃね?!

軽く1時間はかかってるから。アライバルビザ25US$の支払い+入国審査で残念なほどの時間がかかる。眠くて倒れそう。

やっと通過して荷物を探す。

荷物、荷物っと・・・・。

(;゚Д゚)!!!!

ごるぅぁぁぁーーーー!!!!ヽ(`Д´)ノ
大切な大切な相棒バックパックのメインポケットのチャックが壊されとる!!
P1100175
相棒重症。(航空会社への文句用に撮った写真)

南京錠どこいった?!開けるなら南京錠だけ壊せやこのヘタクソがぁぁぁ!!!

ソッコーで航空会社に文句つける。でも夜中なのでメールフォームより。
ちなみに中に入っていたのはお洗濯用のビニール袋とミニライト・・・こんなものの為に壊されたなんて・・・

怒り狂う午前1時半。真夜中なのでもちろん移動はしません。タクシーの呼び込みを蹴散らします。またもや空港泊です。

新しいバリ空港は快適です。
P1090477
未完成部分も多々あるけれどwifi使えるし、コンセントも発見できた。
P1090478

トイレも写真撮りたくなっちゃうくらいキレイだし。
P1090476
でも、6時間を過ごすにはさすがに飽きます。

さて朝8:00市内から離れたウブドに向かいます。
空港からタクシーで行こうもんなら25US$するって言ってます。

あ!そうなんだ、オッケー(´▽`)

・・・ってなるわきゃない。

空港近くのクタとウブドを結ぶ観光客用シャトルバス50000Rp(425円)との連結で安上がりにしたい。残った問題はクタまでどう行くか。

タクシーの値段交渉。腕の見せどころです。

エアポートタクシーのカウンターで聞いてみたら80000Rp(680円)って。うそだー。高いわー!ならば空港出口付近に構える運ちゃんと戦うことにします。

「タクシー?」「コンニチワ、タクシー?」「ニイハオ、タクシー?」

四方八方から声かけられます。モテモテです。アジアに帰ってきたなーと実感する瞬間。みんな仕事熱心なんだから♪

どいつもこいつも平気な顔して初期設定100000Rp(850円)です。
「え?何言ってんの40000Rpでしょ?」
「そんなの昔の値段ダヨー!!」

チッ。なかなか折れない。下がっても70000Rpが限界か。そこで新手の手段。
「途中から自分で歩くから60000Rpで!」で押さえつけた。

おっちゃん泣く泣く承諾。無事に目的地まで連れてきてくれました。
しかし、おっちゃん残念!40000Rpのお釣り持ってなかった!

しょうがないからと50000Rpにしてくれた。さすがに申し訳ないからAU$いる?って聞いたら「なんでやねん(゚Д゚)」っていう顔された。

そして、シャトルバスの窓口であるプラマ社に到着。
雨が降ってきて出歩くのめんどくさかったから、待合室で待機。コーヒー紅茶が無料。でもこのコーヒーびっくりするほどまずかった!!
P1090479

ここから2時間かけてウブドの街へ。
小さい町だって聞いてたから当然プラマ社の降車場所から歩くつもりです。

暑い。。。荷物重い。。足痛い。タクシー勧誘うるさい。

・・・ブチッ!!

まさかまさかのバックパック崩壊第2弾。片側の肩紐を固定する部品が壊れて分離。つまり背負えない状態。バックパックの機能を完全に失った。

あいぼぉぉぉーーーー!!!!(´;Д;`)チャックに続いて不吉な予感。

立ち止まればタクシー勧誘攻撃に合うので平然を装います。しかたがないので応急処置として結んで背負い直します。

バテバテでたどり着いた宿。宿のお兄さんの第一声「インドネシア人の顔してるね。」

んーと。おかしいなぁ。冬のオーストラリアで2か月過ごしたのになぁ。なんで現地人並みに肌が黒いのかなぁ。

♪゜・*:.。. .。.:*・♪♪゜・*:.。. .。.:*・♪♪゜・*:.。. .。.:*・♪*:.。. .。
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