何もないことはないナミビアに行きたくて…

〈2015.03.13,14,15 南アフリカ・ケープタウン→ナミビア・ウインドホック〉

アフリカですごくすごーく楽しみにしている場所がある。

現地語で「何もない」を意味する場所。

『ナミブ砂漠』
あるよ、あるある!砂が!

このためにナミビアを目指した。他に何の情報を持たずに。

ケープタウンで集まった仲間と共に4人でレンタカーをシェアする旅が決まった。
メンバーに情報通がいたおかげで、砂漠だけじゃなく国立公園を始めとするナミビアの見どころを存分に取り入れた旅行計画が完成。

ケープタウンからナミビアの首都ウインドホックまでバスで22時間。
中南米旅のおかげで20時間越えても平気な身体になりました。楽勝です。
料金は最安シートで750ZAR(7732円)と少々高め。

ウインドホックでは安全性の高い”Chameleon Backpackers”という宿に泊まった。
部屋は快適だし、セキュリティ高いし、朝食も豪華で良い宿。

ウインドホックはとても治安が悪いらしい。
どこの首都だってそう言われてるけど、今回は一味違う。

ナミビアの貧富の差は世界一。

南アフリカ同様(というか昔は南アの一部)に白人が開拓し、経済の実権を握ってきた国。
現在も経済的に豊かな少数の白人と貧しい多数の黒人という社会構造になっている。

その辺で鉄砲バンバン、暴行ガンガンやってるわけじゃないからビビリすぎる必要はない。普通にお土産眺めながら散歩して、お買い物して歩いて帰ることだって余裕。

でも、さすがに街中でカメラを出す勇気はなかった。
目を付けられているだろうしね。

他には・・・なんだろ。
たまにすれ違う人に「アチョーッ!」と言われてめんどくさいことかな!
アフリカあるある。

レンタカーやキャンプサイトの予約、食糧とアウトドアグッズの買い物など・・・やることいっぱい。

ナミビア周遊旅に向けて準備に奔走。


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