バスが遅れたことによって得たものとは?

〈2014.10.24 ハンガリー・ブダペスト→ポーランド・クラクフ〉

ハンガリーから一気にポーランドを目指す。

最後は市場にお買い物♪
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気になるのはこっち系。
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ハロウィンムードの八百屋さん。
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気になるのはやっぱこっち系。
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友達が待つポーランド。ささやかながらのお土産探し。
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パプリカパウダー・・・使わないよね。
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お土産は無難な紅茶に決定。

お昼はお気に入りの食堂で懲りずにハイカロリーのラーンゴシュ。
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550HUF(247円)
ラーンゴシュを完食すると例外なく胸やけに襲われる。

荷物をまとめて、いざバスターミナルへ。
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地下鉄で移動。

駅の電光掲示板には大量のバスの案内。
待合室も立派なんだけど、私の利用するOrange waysというバス会社は例外。
受付と集合場所は外でした。24.93US$(2800円)だから我慢する。

しかし、現地で1時間半の遅れを知る。
出発予定時間は14:00、到着予定時間は21:30。
この時点で到着が23:00確定。やだな、夜着。

最終的に30分さらに遅れて来た。
その間にバス停でデイビッドというポーランド在住のニュージーランド人と仲良くなった。

彼のおかげでバス旅は楽しくなった。
一緒にバナナ食べたり、パンを半分こしたり、寒さに震えたり、景色を説明してくれたり、ポーランドの悪口聞かされたり。

ハンガリーとポーランドとの間には一応スロバキアという国があるのだが、デイビッドも通過していることをすっかり忘れるほどの存在感だった。

楽しいけれど気になるのは過ぎゆく時間。

結局クラクフに到着したのが夜中の0時過ぎ。
駅から歩けると言っても、まぁ一人で歩きたくないわな。

だけど私には味方がいる。
デイビッドが当然のように宿まで送ってくれて、遅れた理由までポーランド語でスタッフに説明してくれた。

旅では本当にたくさんの優しさに恵まれています。
その優しさに存分に甘えています。

デイビッド最強!
バスが時間通りに来ていたら話すこともなかっただろう。
(夜中に着くこともなかっただろうが…)

出逢いは必然。

そんな優しいデイビッドとサイクリングに行ってきます。


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