ケープタウンの象徴たるテーブルってどんな?

〈2015.03.12 南アフリカ・ケープタウン〉

ケープタウンのシンボルとして街を見守り続けている山。
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テーブルマウンテン!はい、登ってみたい!!

宿の住人で7回も登頂経験があるテーブルマウンテンを極めた強者がいるので、同行してもらうことになった。
究極の安心感。

宿から登山口まではバス利用。あいにくの天気ですが、頑張ります!
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足腰弱い人はロープウェイもあるのでご心配なく。

どんより・・・
小雨が降っているけど風が無いので大丈夫そう。
風が強くなった場合はロープウェイが止まり、頂上のお土産屋さんも閉店します。
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そんなのイヤだ!登頂したらご褒美にコーヒー買うって決めたんだもん!

山は好き。トレッキングも大好き。
でも、しんどいものはしんどい。

親切にも階段っぽくなっているんだけど、その一段が高いのなんのって!
観光地あるある。
世界標準に対して日本人の足の長さは考慮されていないってこと。
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「まだっすか?師匠、まだ着かないんすか?」

体力が落ちてくるとゴールとの距離感が気になる。
距離の如何によってモチベーションも左右されるからね。

「もうすぐ!あと○○メートル!」

師匠の声に応じて上を見上げたとき・・・
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太陽が出てきた!

それから10分程で登頂!トータル2時間くらいかな。

陽が出てからは急速に暑くなった。
登山中くもりで良かった。

テーブルマウンテンから見下ろす景色は・・・
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雲海!!
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普通ならケープタウンの街を見下ろすことができるんだけど・・・

登頂8回目の師匠でも初めてのシュチエーション。
ある意味貴重。
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太陽出てきたわけだし、そのうち晴れるでしょう!

ご褒美のコーヒーで体力チャージ。

せっかく登ったからマウンテンのテーブル部分を満喫しましょう。
人通りの多いロープウェイ駅を背にして、トレッキングルートへ。
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平坦な道なので全く疲れず、おしゃべりを楽しむ余裕ができた。

ベテラン旅人でもある師匠との旅話に花が咲きます。
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いつの間にか端っこまで来ちゃった!なかなかの達成感。
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下山する頃にはだいぶ雲が晴れてきた。
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街が見えた!
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もう思い残すことはない。バイバイ!
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間違って別コースに行くとかは冗談でも笑えないよ。
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スタート地点に戻る頃にはライオンズヘッドまでハッキリ見えるほどクリア。
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けっこう本気のトレッキングになりました。
筋肉痛確定!


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