クラクフ徘徊チャリンコツアー

〈2014.10.25 ポーランド・クラクフ〉

晴天!
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サイクリング日和!

ハンガリーからクラクフに向かうバスで仲良くなったデイビッドがチャリを持って宿まで迎えに来てくれました。
デイビッドの娘と彼の友達の4人でお出かけ~♪
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クラクフはポーランドの旧首都。ワルシャワと違って第二次世界大戦の被害をほとんど受けなかったおかげで、世界遺産にも登録されるほどの歴史や古い建築物が今も残る素敵な街。京都みたいね。

旧市街は本当に美しい。
ただ、チャリには厳しい石畳の道。

ポーランド最古の大学。ヤギェウォ大学。
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中庭には、この大学で学んだというコペルニクスなどの偉人の像や実験器具がチラホラ。
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そして遠くからでもひときわ目立つ丘の上へ参りましょう。
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王宮や大聖堂で構成されるヴァヴェル城です!
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大聖堂の中の装飾の豪華絢爛さはもちろんのこととですが、この場所に歴代の王が眠っているという厳かな空間に動揺します。

お城の高台から見る景色が素晴らしい!
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ポーランドってホロコーストの暗いイメージが強かったけど、それは一部の話なのね。こんなに平和で穏やかな気持ちになれるところもあるんだね。

デイビッドはポーランド事情を色々教えてくれる。
ニュージーランド人の彼は悪口も潔く話してくれるから面白い。

道端のあちこちで見つけるクラクフ名物のパン「オブヴァジャネック」。
発音しにくいわ!
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川のほとりでオブヴァジャネックを食べながら休憩。
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すごく晴れていて太陽サンサンなんだけど、寒いんだよね。
めっちゃめちゃ寒いんだよね。
間違いなく10℃は切ってるよね?まだ10月下旬なのに・・・

再び素敵な旧市街の街を空気の読めない4台のチャリが徘徊する。

少し陽が落ちて来た頃。
「ちょっと遠くまで行くよ!大丈夫かい?」と気遣ってくれるデイビッド。

行きましょう!猛スピードで行きましょう!
寒くてたまらんので体温を上げましょう!

で、着いたのがココ。
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クラクフ・ゲットーと言われるユダヤ人隔離地区にある広場。
この広場で多くのユダヤ人の未来が打ち砕かれたそう・・・

暗いよ!ますます寒くなったよ!
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ねぇ、なんで3人とも平気な顔してるの?

そこから間もなく登場したのがシンドラーの工場。
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多くのユダヤ人を救ったあのシンドラーさんです。

ここに来るまでに散々遊んだせいで閉館しちゃってた。
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残念。

前半に見たクラクフの華やかさの陰にはやはりホロコーストの悲劇がありました。
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最後にみんなでザピエンカというポーランドのピザブレッドを食べてクラクフ満喫サイクリングツアーが終了!
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「明日も時間あったら一緒に遊ぼう!」って言ってくれたけど、なにせ時間がない。
東欧が駆け足になっているのは既に出発の航空券を持っているせいで・・・

また会おう!会いたい!また会えるさ!

そう願って再会を果たしていくのさ。
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そして再会。クラクフの中央広場で待ち合わせたのは・・・

大学の同級生!
ポーランドで日本語教師をしている彼。まさか再会が日本ではなくポーランドとは・・・

教え子二人と一緒に素敵なポーランド料理屋さん。
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伝統料理ピエロギ。
ジョージア料理のヒンカリでも思ったけど、餃子的フォルムの活躍範囲って広いね。

異国の地で頑張っている仲間を見ると勇気をもらえる。かっこいいな!
話したいこといっぱいいっぱいあるけど、なんかもぉ分かんないや!
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有名店のホットチョコレートごちそうになった!

新しい出逢い、嬉しい再会。
また会いたいって気持ちはどっちも同じ。

今度来るときは夏にしよう。


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